過負荷なアブノーマル  108のコンプレックスを抱く男のブログ。イラスト等を載せたりもしています。    【9月6日:リンク1件追加】
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もし私に翼があるのなら 羽を毟り尽くしてみたい
中間考査も折り返しです。
今日の英語は死にました。ご冥福をお祈りします。

明日が休みな故3連休なので、ラスボスである日本史の勉強と
家庭科の実技(まつり縫い)の勉強をしておきます。
針に糸を通すのが苦手過ぎるのをなんとかしたい。切実に。

擬人化ジバコイル
ジバ

そろそろシェアウェアのお絵かきソフトが欲しいです。切実に。

2009'11'26(Thu)18:41 [ 雑記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
思い込み
生きろ

考えすぎだ 気楽に生きろよ
2009'11'25(Wed)00:24 [ イラスト ] CM0. TB0 . TOP ▲
思いつきの駄文
A「ではこれより、第一回××高等学校事業仕分けを行います」
B「よろしくお願いします」
C「よろしくお願いします」

A「早速ですが最初の仕分け対象はコチラ・・・」
A「2年7組のD君です。ではBさん、説明を」
B「この生徒の生活態度は目に余るものであり、
遅刻・欠席は勿論のこと、校内喫煙、教師に対する暴言・暴行など
とても許されるものではありません」
A「ではこの生徒についての処置を、多数決で決めたいと思います」

B「処分で」
C「処分で」
A「私も処分で。という事でD君は我が校の癌細胞とみなし
早々に消え去っていただきます」

B「ていうかコレ『事業』じゃないですよね?」
A「そこらへんはスルー願い頂きたい」

A「では次に参りましょう。公民担当のF先生についてです」
C「はい、F先生は授業中、無駄な話を延々することで生徒達に忌み嫌われています。
ある調査によりますと、F先生を受け持ったクラスだけ、授業の進行が明らかに遅く
成績にももろに悪影響を及ぼしています。これは迅速な対応が必要かと」

A「では多数決に参ります」
C「処分で」
A「処分で」
B「いや・・・ここは見送りで」

A「・・・それは何故?」
B「だってF先生、日○組ですよ」

A「あー・・・・・・」

A「じゃあ見送りで」
C「私も見送りで」

A「という事で、F先生については『見送り』ということになりました。
さ、次は最後ですね」

A「最後の仕分け対象は、この会議自体です」
B「廃止で」
C「廃止で」
A「廃止で」


2009'11'24(Tue)00:54 [ 文章 ] CM0. TB0 . TOP ▲
【宣伝】
槌賊さんのブログ 槌。http://blog.livedoor.jp/jme11645/ にて、
「最近の勇者ときたら」の体験版のプレイ日記がスタートしました。
いやー本当に嬉しい限りです。
このプレイ日記を見て、忘れ去ったフラグや設定を回収したり
変なセリフを訂正したりしていければいいなーと思いますです。
2009'11'23(Mon)14:04 [ ゲーム ] CM2. TB0 . TOP ▲
俺的源氏物語現代訳その1
源氏物語の第5帖「若紫」をふざけた感じで現代訳してみました。
本当にふざけているので絶対に信じないでください。
誤字脱字もあると思いますがそこは勘弁。
ノートに取ったやつを見て書いているので改行もバラバラです。


●垣間見
 日もいと長きに、つれづれなれば、夕暮れのいたう霞みたるにまぎれて、
かの小柴垣のもとに立ち出でたまふ。人々は帰したまひて、惟光の朝臣(これみつのあそん)
とのぞきたまへば、ただこの西面にしも、持仏すゑたてまつりて、行ふ尼なりけり。
簾少し上げて、花奉るめり。中の柱に寄りゐて、脇息の上に経を置きて、
いとなやましげに読みゐたる尼君、ただ人と見えず。四十余ばかりにて、いと白うあてに、
やせたれど、つらつきふくらかに、まみのほど、髪のうつくしげにそがれたる末も、
「なかなか長きよりもこよなう今めかしきものかな。」とあはれに見たまふ。


●のぞき
 とりあえず退屈なので、夕暮れの霞みに紛れて、小柴垣へ向かう光源氏。
お供は邪魔なのでとっとと帰し、惟光の朝臣と田代まさしのごとくのぞきなさると、
西向きの部屋に持仏を置いて勤行している尼を発見。
尼は仏前の簾を少し上げて、花をお供えしている模様。
中の柱に寄りかかりながら座り、脇息の上にお経を置いて、とても苦しそうに
読んでいる尼君は、どうやら高貴なご身分のようだ。
40過ぎぐらいだろうが俺のストライクゾーンの広さから全く問題ない。
とても美白で上品に痩せているが、ほほの辺りは都合よくふっくらしており
目元の辺りも美しく、髪は「可愛いはつくれる」みたいな感じで毛先が美しく、
「ババアのくせに現代ッ子気取りで良いもんだなあ」としみじみとご覧になる。



清げなるおとな二人ばかり、さては童部ぞ出て入り遊ぶ。中に、十ばかりに
やあらむと見えて、白き衣、山吹などのなえたる着て、走り来たる女子、
あまた見えつる子どもに似るべうもあらず、いみじき生ひ見えて、
うつくしげなる容姿(かたち)なり。髪は扇を広げたるようにゆらゆらとして、顔は、
いと赤くすりなして立てり。「何事ぞや。童部と腹立ちたまへるか。」とて、
尼君の見上げたるに、少しおぼえたるところあれば、「子なめり。」と見たまふ。


身綺麗な年配の女房が二人ほどいて、他にも、子ども達が出たり入ったりして
遊んでいる。中に、10歳ぐらいであるだろうと見える、白い衣の上に山吹襲(がさね)の
上着などで柔らかくなっている着物を着て、走ってきた女の子は、
もうなんかそこらへんのガキどもとはオーラが全然違うというか、
成人した後の美しさが思いやられるほどかわいらしい容姿であった。
その女の子の髪は、扇を広げたようにゆらゆらしている。くんかくんかしたい。
女の子は顔をこすったように赤くしながら立っていた。
「どうしたのです?子ども達とケンカでもなさったのですか?」と言って
尼君が見上げた顔に、少し女の子と似たところがあるので、
「あの子は尼の娘やで!親子丼フラグktkr」と源氏はごらんになる。

つづく(気力があれば)



2009'11'23(Mon)02:40 [ 文章 ] CM0. TB0 . TOP ▲